ニューイヤー・コンサート2011 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 in サントリーホール

ウィーンのフォルクスオーパーでオペレッタを見て以来、すっかりウィーンのワルツやポルカ、オペレッタの名曲に魅了され、毎日のように飽きずに聞くほど好きになりました。
昨年の年初めに、サントリーホールであったウィーン・フォルクスオーパー交響楽団のニューイヤー・コンサートがとても良かったので、今年もまた行ってきました。
このニューイヤー・コンサートは、毎年の楽しみになりつつあります。

画像


ニューイヤー・コンサート2011
ウィーン・フォルクスオーパ交響楽団
「ウィーン、わが夢の街」
2011年1月3日(月)14:00
サントリーホール・大ホール

ソプラノ:イルディコ・ライモンディ
テノール:オリヴァー・リンゲルハーン
指揮:ルドルフ・ビーブル
管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
舞踏:ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ団メンバー


コンサート開始直後から、鳥肌が立ち感動しました。
やはり本場のオーケストラによるウィーンのワルツやポルカは最高です。
ホールの素晴らしい音響に、心地の良いオーケストラの演奏、ソプラノ・テノールの歌声に、バレエもあり、盛りだくさんでとても充実した内容でした。
すべての演奏曲に大満足でした。


印象に残っている曲を強いてあげるとするなら、

知らない作曲家だったツィーラーのワルツ「ウィーンの娘」

ハイドンの「告別」とその演出

オペレッタ「メリーウィドウ」から愛のワルツ「ときめく心に唇は黙し」

美しく青きドナウ

雷鳴と電光

ラデツキー行進曲


アンコールの最後のラデツキー行進曲は、会場一体となって息がぴったりの手拍子でコンサートは幕を閉じました。
本当に素晴らしいコンサートでした。
日本にいながら本場のウィーンのワルツやポルカを聞けるのはほんとに幸せです。

昨年に続き、コンサート後も心地よい余韻が残っています。
このコンサートで、新年が始まったような気がしました。

"ニューイヤー・コンサート2011 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 in サントリーホール" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント