念願かなって、道後温泉本館の建物観賞と「道後のお湯」を満喫

先月、出張で愛媛の松山に行ってきました。
数年前にも松山に出張したことがあるのですが、その時は日帰りだったため、ほんのわずかな空き時間を利用して、道後温泉本館の建物の外観を少し見学しただけでした。
それ以来、道後温泉のお湯にいつか浸かりに行きたいと思っていました。
今回の出張は、松山で1泊することになったので、道後温泉に宿泊して、「道後のお湯」を楽しんできました。

画像

明治27年に建てられた木造三階建の建物で、文豪・夏目漱石も通っていた道後温泉本館(重要文化財)


1日目の仕事を終え、18:00頃から同僚と飲んでいました。
日頃、遅くまで仕事をしていることが多いので、早い時間から酒を飲めるのがうれしくて、思わず長居をしてしまいました。
!! 気がつくと21:30を過ぎていました

道後温泉本館の1階にある「神の湯」は22:30までやっていたので、あわてて「神の湯」へ。
浴室は普通の銭湯感覚でしたが、湯船にしばらく浸かり、道後温泉のお湯を満喫しました。

道後温泉本館の2階には、「霊の湯」があるのを知り、せっかく道後温泉まで来たので思う存分満喫しようと思い、次の朝早く起きて行ってみることにしました。

宿は、老舗旅館の「ふなや」でした。
ゆったりした和室、あたたかいもてなし、そして、道後の名湯。

ゆったりと癒されたので、たまっていた仕事の疲れもすっかり取れました。


次の日の朝、6:00に起床して、道後温泉本館の「霊の湯」へ。
「霊の湯」は、どっしりとした石を使った浴槽、大理石の壁。
前日に入った「神の湯」とは一味違い、昔ながらの趣がありました。
浴槽には私一人で、貸切状態でした。

私が利用したコースは、「霊の湯」入浴に加えて、2階の大広間で休憩とお茶のサービスもありました。

大広間でしばらく一服した後、かつて皇室専用の浴室であった「又新殿」をガイド付きで観賞し、
さらに、3階にある夏目漱石ゆかりの部屋「坊ちゃんの間」も見学でき、建物内部の観賞も満喫しました。

早朝から道後温泉のお湯を楽しみ、建物の見学もでき、優雅なひとときでした。
朝早起きした甲斐がありました。

画像



道後温泉のお湯は、どちらかというと、旅館「ふなや」の方がよかったです。
肌がすべすべになりました。
でも、昔ながらの佇まいを残す道後温泉本館での入浴も味わいがあって良かったです。

道後温泉本館の「神の湯」、「霊の湯」に、旅館「ふなや」の檜風呂、石風呂と夜と朝で合計4回も入浴しました。
温泉が好きな私にとっては、良き思い出になりました。


仕事も無事にこなすことができたので、とても充実した出張となりました。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック