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zoom RSS 台湾の昼と夜で表情を変えるノスタルジックな街で、茶芸館のお茶や台湾料理を満喫

<<   作成日時 : 2017/01/03 09:59   >>

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九份(ジィウフン)は、山の斜面にあり、昼は高台から望む爽快な海と山の景色、夜は赤い提灯に灯される昔ながらの街並みと、時間帯によって表情を変えるノスタルジックタウンです。

九份は、もともとわずか9世帯のみの小さな集落でした。
当時は交通が不便で、買い物はいつも9世帯分まとめて調達していたので、九份(9つ分)と名付けたられてようです。
1890年に偶然、金鉱が見つかると、ゴールドラッシュが起こり、賑やかな街に変わります。
やがて鉱脈が枯渇し、閉山すると急速に衰退していきましたが、1989年に公開された映画「非情都市」のロケ地に使用されたことで、風光明媚な街に注目が集まり、今では台湾を代表する観光地となっています。

台北からバスで約1時間半とアクセスしやすく、小さな集落なので寄り道しなければ片道30分ぐらいで歩けるところで、4時間もあれば、お土産屋を覗いたり、食事や茶芸館でお茶したりと十分満喫できます。
昼と夜の雰囲気を味わうために、16時前には到着して、バスが混雑する前の19時頃には帰路につくのが良いでしょう。

バス停の近くにある展望台から見渡す基隆湾
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細い路地の両脇に商店やお土産店が所狭しと並ぶ基山街
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ョ阿婆芋圓で、タロイモで作るモチモチの白玉団子がのったかき氷をいただきました
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豎崎路、九份のメインストリートとなる石畳の階段路
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昇平戯院
黄金期を象徴する劇場で、現在は映画館としてリニューアルされています。
訪れた当日は、声楽コンサートが行われていました。
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九份茶坊
急斜面に立つ築150年の石造りの古建築を改装した茶館です。
店内には植物が生い茂り、アンティーク家具が置かれ、レトロな雰囲気が味わえます。

店員さんがお点前を披露してくれました。
茶壺を温める→茶器も温める→茶壺に茶葉を入れる→お湯を注ぐ→茶壺から茶海に注ぐ→飲杯に注ぎ分ける→香りを楽しんでから飲むという手順でした。
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母と妻と一緒に阿里山烏龍の豊かな香りと優しい味わいを楽しみ、まったりとしたひとときを過ごしました。
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日が暮れてくると、徐々に赤い提灯で街が灯されていきます。
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晩御飯は台湾料理店「非情都市」でいただきました。
昔ながらの食堂といった趣があります。
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テラス席で、赤い提灯で灯された街の雰囲気を楽しみながら、紹興酒で乾杯して、台湾の家庭料理をいただきました。
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