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zoom RSS カンボジアのアンコール遺跡を巡るF プリヤ・カーンで小さい頃の宝探しのような冒険心を楽しむ

<<   作成日時 : 2017/01/01 22:41   >>

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カンボジアにあるアンコール遺跡の一つプリヤ・カーンは、密林に眠る遺跡といった感じで、小さい頃の宝探しのような冒険心をくすぐられる遺跡探検が楽しめました。

プリア・カーンは12世紀、クメール王朝のジャヤヴァルマン7世によって建てられた仏教寺院遺跡で、アンコール遺跡のなかでも有数の大きな遺跡です。
東西約820メートル、南北約640メートルもあります。
遺跡の周囲は環濠、周壁で囲まれ、東西には参道が通じていて、中央には祠堂があります。
かつて寺院には千人以上の僧侶が住んでいたといわれています。
躍動感あふれる踊る13人のアプサラのレリーフ、西洋の神殿を思わせるような二階建ての石造りの建物が見どころです。

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ヒンドゥー教の神々や仏像、土地の聖霊も境内に祀られていましたが、後にヒンドゥー教を崇拝する王により仏像は破壊されました。
いたるところに剥がされたレリーフを見かけます。

プリア・カーン遺跡を訪れる人は少なく、静謐とした空気が漂い、また遺跡は崩れ落ちたままになっているところが多いので、密林に眠る遺跡といった感じがあります。

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美しい女神像があるとガイドブックには書いてありました。
大ざっぱな地図で写真もなくどこにどんなものがあるかわかりませんでしたが、探してみることにしました。

ガイドブックの地図をたよりに遺跡内を歩き回りますが、道に迷ってしまったようです。

中央の祠堂付近には物売りの子供がいて、話しかけてきます。
おそらく「どれか買ってほしい」と言っているのでしょうか、私の方に寄ってきては後を追ってきます。
道に迷い戻ってくると、会うたびに声をかけて、後を追ってきます。

その場をさっと離れて、早く女神像を見つけようと地図を何度も確認しました。

歩いて行くと、お堂と思われる建物があり、その中を見てみると…
女神像の姿はありませんでしたが、そこには光る苔!?を見つけました。

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さらに奥へと進みます。

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地図ではこの辺りですが、崩れた石でこれ以上前に進めません。

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崩れた石の右側に回廊と思われるところがあります。
奥へと目をやったところ、何かあるのを発見しました。

女神像です。
奥に入れないので、遠くがよく見えません。
カメラのズーム倍率を上げて撮影して画像を見てみると…
とても美しい女神像でした。

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