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zoom RSS 墳丘の長さは、エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵より大きく世界最大の仁徳天皇陵古墳

<<   作成日時 : 2016/11/26 16:02   >>

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大阪の堺市にある百舌鳥古墳群。かつてここに100基以上の古墳が築かれたといわれていますが、現在、44基の古墳が1500年の時を超えて残っています。
以前から訪れてみたかった日本一の大きさを誇る仁徳天皇陵古墳。堺市博物館と堺市役所の展望ロビーとあわせて、散策に行ってきました。

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堺市役所21階の展望ロビーは、地上80m、360度の展望が楽しめます。
仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥古墳群を見渡すことができます。


仁徳天皇陵古墳には、三重の濠があり、周りには10基以上の陪塚とよばれる古墳があります。
周濠を含めて南北の長さは840m、東西の長さは654m、周囲の距離2718m、面積464,124uもあります。
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堺市博物館では、百舌鳥古墳群シアターや常設展示の古代ゾーンがあり、百舌鳥古墳群の出土品を見ることができます。

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墳丘の長さは486mもあり、これは日本一で、エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵よりも大きく世界最大の前方後円墳です。
比較された展示を見ると、大きさの違いがよくわかります。

竪穴式石室が発見され、長持形石棺には金銅製の甲冑、刀、ガラス製の容器などの副葬品が埋葬されていました。
常設展示では、百舌鳥古墳群から甲冑、ガラス玉、勾玉、埴輪などの多くの出土品を見ることができます。
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仁徳天皇陵古墳の墳丘や濠には3万本近い埴輪があったとのことです。
円筒、女性、馬形、水鳥の埴輪が出土し、その製作年代により、5世紀中頃に仁徳天皇陵古墳は完成したと考えられています。
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古墳を造る材料は土のほかに、たくさんの埴輪と、表面に敷きつめる石、埋葬する部屋をつくるための石等が必要となります。
試算によると、古墳を造るのに、のべ680万人もの人々の労力が必要であり、1日最大で2000人が働いても15年8ヶ月かかるそうです。

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