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今回から2回に分けて、初めてチャレンジしたロゲイニングのことをブログに書きます。 会場は長野県諏訪市の霧ヶ峰。4人でチームを組んで参加しました。 1日目は講習会に参加。 2日目の午前中が本番です。 1日目 7月2日(土)13:00から、ロゲイニング講習会を受けました。 屋内講習と実地講習の約4時間。 地図上にある道、小径、木道、建物、石垣、草地、植生帯などの地図記号の読み方、地図でどんな地形かを読み取るために必要な「等高線」(山のピーク、尾根、谷を示す線)の基礎、コンパスの使い方、ポイント地点を効率的に回る戦略の立て方などを教えてもらいました。 等高線の基礎を学ぶために、折り紙を折って山の尾根と谷がどこで、地図の地形がどんな地形かを確認する方法は面白く、等高線をわかりやすく教えてもらいました。 ロゲイニングは、地図から情報を読み取り、限られた時間内にいかに効率的にポイント地点を回ることができるかが重要となります。 @地図で現在地を常に把握する(親指で現在地を押さて確認しながら進むと道に迷いにくい) A地図上で自分の行きたい場所を自分の真正面の方向に合わせる(地図の整置) Bコンパスを正確に使う(コンパスは水平にしないと正確に方角を測れない) 等高線と平行になっている道は平坦な道であることを知っていて、広い視点で等高線を読み取ることも大切です。 そして、もうひとつ重要なのは、長時間、走ったり歩いたりし続ける体力です。 講習会は、ロゲイニングに必要な知識を身につけることができたのでとても有意義でした。 夜は、4人でお酒を飲みながら、去年と一昨年の大会の地図を見て、ポイント地点はどこに置かれ配点はどうなるだろうかと予測したり、明日の本番は3時間でどこを回ってどういう経路をたどろうかなど、みんなであれこれ考えて戦略を練りました。 お互い色々考えてチームとしての戦略を練ることは楽しく、これもロゲイニングの醍醐味かなと思いました。 2日目 そして、7月3日(日)の朝を迎えました。 前日の夜に降っていた大雨は上がり、山の方は霧がかっていました。 さぁ、本番が近づいてきました。 スタート直前に本番用の地図が配られます。 ポイント地点の配置と配点はどうなっているのか!? みんなで考えた戦略はうまくいくのか!? つづく → 初チャレンジのロゲイニングの結果はいかに!? 4人で参加した長野・霧ヶ峰ロゲイニング(2日目本番) |
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